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【広告代理店に転職するメリット5選】未経験からWEBマーケターのキャリアを積む

WEBマーケティング転職を考えている人のために、情報発信をしています。

今回のテーマは、広告代理店です!

お悩みさん

WEBマーケティングの仕事って、どうやって経験を積めばいいの?

そんな疑問を抱えている方には、広告代理店を検討している人も多いのではないでしょうか。

この記事の結論を先に言ってしまうと、

未経験からのWEBマーケティング転職は、広告代理店を狙え!

ということです。

もちろん、将来、事業会社でマーケターになりたい人にとっても悪くない選択のはずです。

その理由が知りたい方はぜひ最後まで読んでみてください。

広告代理店に転職する5つのメリット

早速、今回の本題である広告代理店に転職するメリットを紹介していきます。

WEBマーケティングの業務経験を積むための転職を前提にしていますので、そこだけ注意してください。

幅広い業務経験ができる

広告代理店はさまざまな案件を抱えています。

専門業務や案件規模にもよりけりですが、

一年を通して数社(多ければ十数社)の案件を担当します。

WEBマーケターとしては、これほ多種多様な業界、商材、サービスを担当する経験を得ることのは、

広告代理店以外にはなかなか難しいはずです。

また企業の課題もさまざまなので、業務を通じて、

自身のスキルアップや経験値を貯めやすいのも特徴です。

多種多様な人とのパイプ・人脈ができる

広告代理店は本当に有象無象の人との付き合いができるのが、非常にメリットです。

WEBマーケティング職でも、プロモーション活動を通して、

企業の担当者と交流する機会が多々あります。

特に、将来的に独立やフリーランスを目指している方であれば、

広告代理店で築いたパイプや人脈は何より武器になります。

意外にもFacebookで繋がっているだけでも、のちのち仕事に繋がったりすることは少なくありません。

市場価値が上がる

転職市場において、広告代理店出身者はとても有利なケースが多いです。

広告代理店で培ったスキルやノウハウを自社で抱えることを

メリットだと考える企業は非常に多いのです。

マーケターの求人募集をみていると、

広告代理店での実務経験○年以上が必須、そんな募集を頻繁に見かけます。

プロジェクト推進力がつく

本当に数多のプロジェクトを動かすことで、

多くのクライアントと仕事をするため、必然的にさまざまなスキルが身に付くはずです。

ポイント

  • プロジェクトの管理、推進
  • ディレクション
  • ときにプランニング
  • 顧客折衝
  • プレゼン、資料作成

などはごく一般的なものだと思います。

未経験からWEBマーケティングに挑戦しやすい

未経験から、事業会社のWEBマーケティングのポストを得るのはとてもハードルが高いです。

なぜなら一社あたりのマーケターの枠が非常に少なく、募集も集中しやすいからです。

競争が激しければ、未経験が経験者に勝つのはどうしても難しくなります。

一方、広告代理店ではマンパワーがとにかくかかる仕事が多いため、

専門的な知識やスキルがなくても、一緒に働きたいと感じる人であれば、

未経験の人でも採用して、とにかく円滑に仕事を進めたいと考える企業は多くあります。

広告代理店に転職する3つのデメリット

ストレスが溜まる

広告代理店の仕事は、ストレス耐性が求められるとよく言われます。

お客さんの無茶な要求も多く、常にスケジュールとの闘いでもあります。

特に大型のプロジェクトだと、クライアントの要求や求めるものも必然的に上がってくるので、

プロジェクトの成否と絶えず向き合って仕事をするには、やはり胆力がいるのは間違いありません。

(もちろんこれはどんな仕事にも言えることではありますが!)

労働集約型のビジネスモデル

クライアントワークという仕事の性質上、とにかくマンパワーがものをいいます。

案件が集中するときは、目が回るほど忙しいときもあるはずです。

また、働く人の出入りも多いので、環境の変化も大きいです。

広告業界は転職すれば収入が上がることが多いため、転職をする人が多いのです。

変化や新しいことが好き、という人の方が向いている環境かもしれません。

意思決定権がクライアントにある

どんなに素晴らしい提案ができたとしても、最後に決めるのはクライアントです。

ここが広告代理店と事業会社の決定的な違いです。

事業会社のマーケターは、

マーケティング施策の最終的な意思決定をするという貴重な経験を積み上げることができます。

また案件が終了してしまえば、どんなに思い入れのある企業やサービスでもそこまでです。

もっと自分の腕を試したいのに・・・

そんなジレンマを抱えることは少なからずあるのではないでしょうか。

未経験から広告代理店に入る方法

ここまでのご紹介した、メリット・デメリットを読んで、

広告代理店に興味をもった方も、そうでない方も、どちらもいると思います。

ただ、これからご紹介する未経験から広告代理店に入る方法は、

WEBマーケティング転職をするには、いずれも参考にしていただけるはずです。

転職エージェントのサポートを得る

やはり最初の1歩は間違いなく転職エージェントに登録して、

キャリアカウンセリングを受けることです。

仮にどんな方法で転職をするにしても、

転職エージェントは2〜3社登録をしておくことをおすすめします。

費用もかからないため、ノーリスクでできてさまざまなメリットを受けることができます。

リファラル採用を積極的に使う

広告代理店の多くが、リファラル採用をしています。

(リファラルをしていない企業の方が少ないのではないか? と個人的には思っています)

やはりチームで働くことが多いので、人柄は本当に大切。

もしも知人に広告代理店で働いている人がいれば、

ぜひ一度相談してみるのがいいと思います。

これまでの経歴よりも人からの紹介は本当に強いです!

ベンチャー・スタートアップを視野に入れる

大手・大企業は人が応募が集中するため、未経験から採用されることはほとんどありません。

逆に、ベンチャー・スタートアップ企業は、

そもそもの応募人数が少ないため、採用を検討してもらえる可能性が高くなります。

応募者が少ない = 悪い企業、ではなくただ単純に知名度が低くて、応募が少ないケースの方が圧倒的に多いのです。

具体的には、Wantedlyや、Greeenなどの媒体を使って、

よさそうな求人を探してみるのが効果的だと思います。

ブログ・アフィリエイトで結果を出す

この中でもっとも再現性が低く、ハードルが高いのが、このブログ・アフィリエイトの実績です。

もはや、ブログ・アフィリエイトで実績を出していれば、未経験と言うには少し違和感があるくらいです。

ただし、ブログ運営して集客した実績や、Twitterでフォロワー数を伸ばした実績は、

仮にマネタイズができてなくても、実は非常に評価が高いです。

この程度でと思わず、アピールするのは有効な手だと思います。

WEBマーケティングスクールで経験を積む

多くの企業がWEBマーケティング人材を採用するようになり、

本当にWEBマーケティングスクールの数も増えてきています。

WEBマーケティングスクールのいいところは、

ほぼ実務経験に近いところまでカリキュラムに盛り込まれていることです。

未経験であっても、即戦力になりやすく、かつ熱量もアピールすることが可能です。

企業側にとっても選考に残す理由が強いのです。

広告代理店でWEBマーケティングのキャリアをスタート

未経験からWEBマーケティングの実務経験を積むなら、

広告代理店を選択肢に入れることをおすすめします。

もちろん向き・不向きはあるので、そこの判断は必要ですが、

広告代理店にはメリットがたくさんあります。

特に多くの企業と仕事をする中で、将来どんな企業で働くべきか、

どんなスキルを身につければ、そういったことまで広く考える機会もできるため、

ゆくゆくは事業会社のマーケターになりたいと考えている人にも、

まず広告代理店からキャリアを始めるメリットは十二分にあるのです。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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