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2030年の未来予想。なぜ日本人は英語を学ぶべきなの?

英語の翻訳や通訳が、機械化されていく時代の波は、

今後さらに加速していくはずです。

それなのに、英語を勉強し続けるのって、意味があるの?

そんな疑問を持ったことはありませんか?

[say name="" img="https://clione33.online/wp-content/uploads/2020/11/champ2.jpeg"]英語力がなくても全然、困らないって本当?
だとしたらショックでかい……[/say]

でも、実は、これから英語力はますます必要になります。

10年後には、日本語が話せるのと、同じくらい英語力が必要になります。

[say name="" img="https://clione33.online/wp-content/uploads/2020/11/saito2.jpeg"]英語力がこれからさらに重要視される理由をお伝えします。[/say]

ジム・ロジャーズの言葉

世界3大投資家とも言われ、

世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズさんをご存知でしょうか。

彼は、歴史を学ぶことで未来を予想することができると言っており、

  • リーマンショック
  • 中国の台頭
  • トランプ大統領の当選
  • 北朝鮮の開国

など数多くの未来を予見し的中させたそうです。

こんな彼が、日本人に対して、

外国語のマスターは必須と言っています。

上記は、「お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する」からの引用です。

日本市場は縮小している

名目GDPの変化

今の日本経済を少し考えてみます。

特に日本の生産性は、大幅にシュリンクしていて、

一人当たりの名目GDPは、

2000年には、2位を獲得したものの、

2019年には、25位という非常に先行きの暗い結果になっています。

[sanko href="https://www.globalnote.jp/p-cotime/?dno=8870&c_code=392&post_no=1339" title="1人当たり名目GDP(IMF統計)" site="GLOBAL NOTE" target="_blank"]

これは明らかに、日本の生産性が下がっていることを表しています。

日本の人口減少と高齢化している

日本の人口については、

誰もが知っての通り、減少かつ高齢化傾向に進んでいて、

この流れは止まることはまず間違いなくありません。

人口の減少については、

2010年には約1億2800万人だった日本の人口は、2030年には1億1600万人あまりに減少する

また高齢化については、

2010年、日本の高齢者率は20%を超えており、早くも2024年には30%の大台に乗ると予測されている。

このように言われています。

[sanko href="https://www.recruit-ms.co.jp/research/2030/report/trend1.html" title="国内人口推移が、2030年の「働く」にどのような影響を及ぼすか" site="2030 WORK STYLE" target="_blank"]

これが日本経済に大きな影響を及ぼすのは間違いありませんが、

経済が悪化した国では働いていると何が起こるかというと、

もらえる賃金が減る

ということです。

賃金が減る可能性が高い

2030年の平均年収は300万円

仮に、このまま日本の消費税、保険料、所得税など、

さらに税負担が大きくなっていくとすると、

多くの会社員は、年間で使えるお金が、ぐっと減ることが予想されます。

ちなみに、2030年には、

年収300万円でも平均以上になるかもしれない、

という大胆な予想をしたニュースもあります。

[sanko href="https://news.mynavi.jp/article/20200225-978994/" title="2030年日本の「平均年収」が激減?! 300万も夢の話か……?" site="マイナビニュース" target="_blank"]

英語力と年収の関係

ちなみに、英語ができる人は年収が高い傾向にあります。

具体的な数字で言えば、

年収700万円以上の人の48.7%は、

日常的な読み書きができるというデータがあるそうです。

[sanko href="https://www.rarejob.com/englishlab/column/20161015/" title="【グラフで解説】英語が出来ると年収にこれだけの差があるって知ってた?" site="RareJob English Lab" target="_blank"]

英語力で年収を上げる

希少性

日本の経済が発展しない以上、

より安定した収入を得るためには、

より希少性のある人材になる必要があります。

その一つとして、英語というスキルは、

年収を上げるための一つの軸にすることが可能です。

海外マーケット

また、英語ができるだけで、

自分のキャリアのマーケットが世界に向けられるため、

爆発的に間口を広げることができます。

仮に、日本で思うような働き口が見つからなければ、

海外のマーケットに乗り出していく

というのは、今後数年でさらに一般的になるはずです。

企業はすでにそうやって日本から海外に飛び出しています。

AIを恐る必要は全くない

もしも、このまま英語の翻訳や通訳が、

勢力を拡大していっても、気にすることはないと考えています。

なぜなら、言葉を知らずして、仕事はできないからです。

スマホがどれだけ進化しようとも、

国語や数学の勉強は必要不可欠なのと同じことです。

英語力はそんなに狭い文脈で判断されるものではないものです。

10年後の「働く」を考える

47%の仕事は、2034年にはなくなっている

「これからの20年間で、AIによって、

47%の仕事がなくなる」

AI(人工知能)の研究を行っている米オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授は論文で、こう主張しています。

[sanko href="https://www.crossoffice.jp/contents/eliminating-47percent-of-the-work/" title="あと20年で47%の仕事がなくなる!?オックスフォード大学による衝撃の発表" site="CROSS OFFICE" target="_blank"]

だからこそ、いつでも転職できる、

そのための一つの武器として、英語力を磨くのは、

非常に大切だなと感じています。

まとめ

これから日本に住み続けるのであれば、

日本の経済を考えた上で、

10年後を見据えたアクションを起こしていく必要があります。

「今は大丈夫だから」ではなく、

これから先、自分が本当に価値を提供できるようになる。

そのために英語力が鍛えておくのは非常に有益です。

[say name="" img="https://clione33.online/wp-content/uploads/2020/11/saito2.jpeg"]ここでは英語力にフォーカスしましたが、
英語でなくても、しっかりと
10年後に備えることは非常に重要だと思います[/say]

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